「ありがとう、新宿WIRE。大きな声と大きな愛で、グッバイ!」
*******bluestars night!!!*******
〜BSN@Wire Final Party !!!!〜
2010.6.19 (sat)
@新宿 Club Wire
(東京都新宿区新宿5-17-6-B1 / TEL : 03-3207-6953)
¥2000 with 1 drink
open 21:00~All Night !
Djs,
chicchi
yusa
町田町子
maruo
morishi!
Masaki Morishita
トモコング
tsuge
looser matsumoto
yngw
Kato-chang Jr.
ex.bluestars Djs,
カトーコバーン
tutti
shinpei
PEACH
オクザキッス
306
舞ケル(株)
Special Guest Dj,
DuckRock
wire all stars Djs,
青木大成
HAGI
CHIHIROCK
永島博嗣
井村真仁
高津司
KOZUE
OGURI
VJ,
cryv
[ TIME TABLE ]
21:00-21:20 306
21:20-21:40 shinpei
21:40-22:00 オクザキッス
22:00-22:20 peach
22:20-22:40 舞ケル(株)
22:40-23:00 tutti
23:00-23:20 kozue
23:20-23:40 oguri
23:40-00:00 masaki morishita
00:00-00:20 高津司
00:20-00:40 looser matsumoto
00:40-01:00 井村真仁
01:00-01:20 tsuge
01:20-01:40 Kato-chang.Jr
01:40-02:00 yngw
02:00-02:20 DuckRock
02:20-02:40 トモコング
02:40-03:00 永島博嗣
03:00-03:20 morishi!
03:20-03:40 chihirock
03:40-04:00 町田町子
04:00-04:20 maruo
04:20-04:40 Hagi
04:40-05:00 yusa
05:00-05:20 青木大成
05:20-05:40 chicchi
05:40-06:00 bluestars djs B2B
いよいよこの日がやってきました。
レギュラー化して6年。発足して7年。
文体にすると一行ですが、そこにはとっても輝かしくてとってもクソ喰らえな青春がギュッとそれはもう濃い濃度で詰まっております。
僕たちは真剣勝負でやってきました。それぞれが色々なものを犠牲にしたりしながら。
でも、それでもやる価値がそこに煌煌と光っていたからここまで続けられました。
ミラクルやサプライズやユーモアと言った言葉が大好きな、そんな素晴らしい仲間と共にここまで歩む事が出来て本当に幸せだと感じております。
もちろん、既に皆さん御存知の通り、ブルスタは更にパワーアップしてネクストステージへ進むわけですが、やっぱりWIREを卒業するっていうのは自分たちの歴史上とても重要で、一度も浮気をせずにこの箱とつるんで来たので、なんだか長年連れ添った恋人と別れるくらいの刹那を感じるわけです。
本当にWIREで出逢った人たちとの絆っていうものは凄い強固で。クラブマジックの中に居ながら、結構本気で笑ったり喧嘩したり傷つけ合ったりしていたので、クラブ特有の記憶の断片フィードバックとは違い、何かこう凄く近しい空気に制圧されています。
みんなそれぞれ30歳へ向けて『さあ、オレたちどうする?』『そのためにお前は何をやる?』みたいな月並みだけれど、言わば本能的というか、そういった美しい精神を讃え合いながら戦っていたんだよね。
お客さんももちろんその時その時でどんどん入れ替わりつつも、でもだいたいみんな半年や一年くらいは通ってくれて。『まー、部活みたいなもんでしょ』って感覚で来てくれてて。
一見ラフなそこいらの光景かもしれませんが、僕等が「キッカケ」になれたという事。
そこで産まれた連帯感は、何物にも代え難い黄金の空間なのです。
総じて言ってしまえば、きっとイベントを主催する人たちはそういったものを得るために始めの一歩を踏み出しているんじゃないかなとさえ思います。
その繰り返しをコツコツ積み上げたところに目に見えない精神的タフネスだとか、DJのスキルやセンスも含めてあらゆるものが自然とついて来て、それなりの認知をされたりだとか、様々な「ごほうび」が貰えます。
一点突破でごほうびを貰い続けてきた、愛する新宿の地下空間へ恩返しをするためにも、この6/19を境にもっと面白い事を展開して行く事が大事なんじゃないかなって。
6/19は恩返しのために人いっぱいいれて盛り上げます!だけじゃあ、ただの刹那主義になっちゃう。歴史は数値より、その系譜をなぞった人々がその後何をして行ったかが重要だと思うのです。
そんなことを思い馳せながら、最大最高の通過点を僕等は大いに楽しむのです。ありがとうもごめんなさいも言わなきゃイケない人がまだまだ沢山いる様な気もしてくるのです。本当に久しぶりに会う尊敬申し上げる先輩方やソウルメイトが沢山集まるこの日に、置きっぱなしにしてきた何かを、清算できたり、誤解が解けたり、告白があったり、そういう素敵な事があると、いいなあ。
それでは、土曜の夜、きっと雨でしょうけど、頭の中を真っ白にしてお気に召すまま、遊びましょう!
Best wishes,
chicchi
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