◆その後
ツアー余韻も覚めやらぬ2日後、ロン、スティーブ(マネージャー)、アンソニー、バネッサ(アンソニーの嫁)と一緒に最後のお別れ飲み会。
(アンソニーは実はハネムーンでもう一週間ぐらい日本にいたのだが)
特にアンソニーからいろいろな話が聞けた。
なんで彼が加入したかというと、以前彼がやっていたバンドのメンバーが、ロンと昔一緒にやっていたらしい、それで最近になって加入した経歴。
サンディエゴ(ソフトライツのメンバーが住んでるところ)はコミュニティーが小さいらしく、みんなバンドやってる人は知り合いみたいなところがあるらしい、そこら辺は日本も似ているねーなんて話をしていた。
他にもここでは言えないような話も聞いたりしました。
やはり彼らも日本人と変わんねー!みたいな部分があったり(笑)。
名残惜しくも固い握手を交わしお別れを。
絶対に彼らはまた会いたいと思わせる人たちだった。
◆メンバーについて
彼らのリスペクトの気持ちを込めて、自分なりに彼らの人柄、音楽性を一人一人書いてみたいと思います。
ロン(ボーカル)
彼はバンドのリーダー。
リーダーらしく立ち振る舞いや考え方がかなりしっかりしています。
バンドのメンバーはかなりみんなバラバラで好き勝手やっている感じだけれど、彼がまとめるとびしっとまとまる、そこはやはりリーダーだなと思わせる場面がたくさんありました。
ソフトライツの曲からもわかる通り、かなりシンガーソングライターの影響を受けている気がします。
フェイバリットにアーランドオイエを挙げるあたりとか。
クリスチャン(ベース)
彼はバンド内で、一番誰とでもうまく話しが出来るような雰囲気を持っています。
3フェイバリットアーティストを聞いてみたら、Pavement、Smith、Degitalismだったかな確か。
なかなかバランスがいい。
ロンもそうだけれど、Hiphopなどのアーティストもかなり知っていて、Lil WayneやWu-tang clanも好きなあたりさすが!って思った。
個人的な意見かもしれないけれど、アメリカ人は日本人よりもRockが好きで、Hiphopも好きって人が多い気がします。
ジェフ(キーボード)
眼鏡をかけてキーボードを弾く姿、かなりクールです(笑)。
彼はエレクトロニカの音楽が基本好きみたいです。
彼のおかげでかなりソフトライツの音の幅が広がっていると思います。
同業者ということもあり(笑)、波長の合うものを感じました。
最近だとWhitest boys aliveなども好きみたい。
以外にもBroken Social Sceneなども大好きで、それが好きでカナダに行ってたんだよーなんて話をしてました。
ティム(ドラム)
彼はもの静かそうに見えて、実はかなりのパーティーガイ、そして酒が一番メンバー内で強い(笑)
水のようにテキーラを飲む様は尊敬に値すると感じました。
なんとなくBrokenのチャールズを思い出してしまうのは自分だけ(笑)?
みんな言っていたけれど、彼のスネアの音は本当にいい。
アンソニー(ギター)
彼は新メンバー。
一番バンドの中で若い。そのせいかかなりかなり様々なふざけたこと(ジョーク)を言う。
ロンが「お前はコメディアンにでもなった方がいいんじゃないか」と言われるぐらい(笑)
音楽的にはいい意味で若く、ソフトライツがそのおかげでものすごくフレッシュになっている印象を受けました。
これを見てから今までのリアルタイムツアー日記を見てみるとおもしろいかも。
キャラがものすごく現れてます。。
音楽って共通のものがあるだけで、言葉をつきやぶってコミュニケーションがとれるのはほんとにすごいなと改めて感じました。
でも英語がわかると少しだけいろんな話が聞けるので、今回はほんと特をした(笑)、初めて日本で英語を話せてよかったと思った!
今回通訳を手伝ったりしたのだけれど、なんと日本語から一瞬にして変換して伝えることが難しいか。。。
1対1で対話する分にはあまり困らないけれど、やはりそこら辺が自分の力不足を痛感しました。
次ブルスタで海外アクトを呼ぶときはもっと出来るように精進します。
目指せカツヤ柳川(YNGW)←ソフトライツからパーフェクトイングリッシュと言われた男(笑)。
モジュラーから出しているから、人によってはハイプな印象を感じていたかもしれないけれど、
本人たちは全くそんなところがなく、ライブの音にそれは確実に現れてます。
これからもシーンに長く居続けてほしいバンドだし、居続けるバンドであると思います。
ほんとに彼らを呼べてよかったし、人柄もいい奴ら!
次のアルバムがほんとに楽しみ!
Thanks so much, Softlightes!!!
来年は絶対サンディエゴに行く!
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