上半期はSoftLightesで染まってたよ

自分のBLOGに上げたやつそのまま掲載(6/23)
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今日の夕方にロンはサンディエゴに帰りました。(まだ新メンバーのアンソニーはお嫁さんと今週まで日本を満喫するそうです)ひとまずこれで全ての日程が終了しました。本当に日本までやってきたsoftlightesのみんなに感謝です。各都市で出演していただいた、toddle、森野義貴 (Handsomeboy Technique)さん、Frontier Backyard、Comeback My Daughtersのみなさんありがとうございました。京都ではお酒おごりまくりのMETROタナカさん、んで今回新宿MARZのタイラさん(FREE THROW)!この人が箱関係の不安をほとんど取り除いてくれました。CRYVのホームでもあるしね。心から感謝です。そしてそして、絶えずサポートしてくれたブルスタのみんなありがとう。自分勝手なことばかり言って本当にごめん。そして通訳のTAKAさんとエリコさん。この2人にはこの時、このアーティスト、弟の10年の歴史wがなければ実現しなかったし、これから先同じようなイベントをしたとしても実現できないような奇跡だったと思う。メンバーも心から信頼していたし、来日の不安なんて一気に吹き飛んだんじゃないか。パーフェクトです。その他にもいろんな人の応援やサポートがあって成り立ちました。みなさま、心からありがとうございます。また僕の気づいてないとこでミスや行き届いてない点あったと思います。本当ごめんなさい(ちょっとキャパオーバなとこあったです・・・)。書いていくときりが無いです。メンバーとの思い出話はだいたい弟のBLOGで書いてあるので(http://ameblo.jp/cryv-blog/)。写真や動画はUPできそうな時にちょこちょこ書きたいです。最後に自慢話、彼らの「Last Christmas on the Earth 」は僕からの交渉時のリクエスト。「MASAKIの為に習得したんだよ」ってメールやMCでも言ってくれて。こんな名曲そうそうないよ(http://www.myspace.com/thesoftlightes)。最高の経験が出来ました。多分来年もまた会える。
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追記
あれからまた2週間くらい経過。ロックフェスとか単独来日とか遊びに行くと、そのアーティストは当分いいかなって気持ちになるのだけど(2~3ヶ月くらい聴かなかったり)、あれから通勤時はsoftlightes聴いてます。いろなこと思い出してとても楽しい気持ちになるんです。

深夜のマックでスクラッチカードと店員さんナンパに精を出すメンバー、マイクロコルグだけは肌身離さず持ち歩くジェフ、東京初日のダブルアンコールに応えるかどうか楽屋で悩むロン、着こなしがシンプルでおしゃれなスティーブ(靴は三足もってきた)、突然成りだすマサキコール、ユニクロでの店員さんのハイテンションぶり、東京でのティムやクリスティアンの酔っ払いぶり(アラフォーの乱れっぷりがすごい、ホテルでも凄かったみたい)、「マサキは、スパニッシュ語でCLOSER(より近く)って意味だよ」って教えてくれたアンソニー、みんなの笑顔が本当に気持ちよかった、東京で買ったスヌーピーのTシャツを自慢するロン、僕がサインをもらおうとすると、なんでお前が俺にサインを求めるんだって悲しそうな顔するロン、とにかく目が行き届いて頭がいいんだ。僕らやブルスタメンバーを大切に接してくれたみんな、本当にありがとう。お互いがお互いを理解しようとすればなんでも通じ合うのだと心からそう感じた。紳士でプロフェッショナルな人達だった。やさしくて品ある人だった。

結局のところ赤字になっちゃったけど、得るものは大きかったです。大好きなアーティストとこんなに身近に接して、いっしょに旅が出来たなんて、もう今後ないかもしれない。ずっと忘れないようにしよう。


動画は東京初日のアンコール曲「1983」
撮影はCAUCUSのカメラマン・スタッフでありBaby Boom Records Japan代表でマンチェ帰りのスーパーサブ、岩本ケンゴくんありがとう!

http://www.youtube.com/watch?v=zA0gohr_23U

あっクリスティアンから日本語でメール来た!

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