インディーライフ

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先日、自宅掃除を兼ねて冬服を整理していたら、
ポッケから一枚フライヤーが出てきた。
当時から人気のあるバンドが集まったイベントでしたが、
今見るとかなり唸るメンツ。

現在明記されているバンドの8割はロキノン系フェス、サマソニに出演していて
順調に出世したな~と人ごとのように思ったりもして。

でも今現在、割と近い活動領域のバンドが半年後にTVで曲が流れたり、
フジロックに出たりする状況をみると・・・

・メディアがインディーに目を向けたのか、
・それともメジャーバンドに面白みがなくなったのか?
・我々が全体的に浮上したのか?
・残念なとこに地盤沈下が起こっているのか?

すべてに当てはまると思うが単純にCDが売れなくなっているのは確かで、
音楽の楽しみ方、聴き方が昔と変化しているのに、
今までと同じようなやり方でCDを売るのはやはり厳しい。

中抜けして楽して儲けてた人は消えればいいし、
音楽は自分で作って、自分で売る時代が来ただけ。

ミュージシャンは町の有名パン屋さんみたいに、
地に足をつけた職人的なポジションになるのかな。


DJはどうなるのか?


この世にパーティーがある限りDJは無くならない。

うん、単純明快(笑)

皆に笑顔を与え続ければそれで良しと。

DJ morishi!

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コメント(1)

Coming home from very lonely places, all of us go a little mad: whether from great personal success, or just an all-night drive, we are the sole survivors of a world no one else has ever seen.

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