機上の音楽/80年代追憶的な。

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みなさん、こんにちは。町田町子です。
最近出張や夏休みなどで、立て続けに飛行機に乗っていました。
まあ行き先は近場(中国、ベトナム、また中国)だったのですが。

行く場所によって飛行機での滞在時間は異なりますが、
せまくるしいシートに押し込まれ(もちろんビジネスなどの方々は別)、
そこでは寝るか、食べるか、飲むか、読むか、
観るか、遊ぶか、聴くか、といったいくつかの動作しか選べません
(話す、もあるか。ロマンスの予感?)。

一昔前だと「前方スクリーン」で映画を観ていたものですが、
これは座席の場所によって、かなり観やすさが左右されるので
イライラ度が高かったですが、最近はシートごとに各自のスクリーンが
もうけられているので、かなり快適になりました。
そこで選べるコンテンツも最新洋邦映画やファミコン的ゲーム、
ドラマなどさまざまですが、そんな中A○Aに乗ると、
あの、小林克哉の「ベストヒット USA」があるんです。
それも機内限定バージョンで(たぶん)。

「ベストヒット USA」について簡単に説明すると、
MTVがアメリカでスタートした1981年に日本で放映がはじまった、
アメリカの最新ヒットソングのミュージックビデオを
小林克哉が軽快に紹介する番組
(ちなみに有名な話ですが、みんなも大好きバグルスの
「レディオスターの悲劇」のビデオは、MTV開局初日、
いっちばん最初に放映されたミュージックビデオとして知られています)。

深夜放送にも関わらず、80年代の間、高い視聴率を誇っていたこの番組。
80年代後半小学生だった私は、中学生の姉が洋楽にはまっていた(特にDURANDURAN)ので、
毎週姉が録画した「ベストヒット USA」を、
わけもわからず一緒に観ていて、そこから洋楽に目覚めていった経緯があり、
とても思い出深い番組です。

そんなこんなで話を戻しますが、機上での「ベストヒット USA」では、
「Scar Tissue / Red Hot Chili Peppers」、「Stand / R.E.M.」、
「Message In A Bottle / The Police」、「November Rain / Guns N' Roses」、
「Lost in Your Eyes / Debbie Gibson」・・・などが紹介されていました。
デビー・ギブソンは80年代にとっても売れたアイドルです。

ところで小学生の私がいちばん好きだったのは、なんといってもThe Bangles!
スザンナ・ホフスのキュートな歌声は、今聴いてもぞくぞくします。
プリンスは彼女の魅力にやられて、あの名曲「Manic Monday」を提供し、
大ヒットしました。

80年代のキラキラギラギラとした、特殊で独特な空気。
それが、音楽と映像の重なりであるミュージックビデオを通すことによって、
より強いパワーに変換されて発信されてきて、子どもながらに、
有無を言わせぬ迫力を感じました。「80年代の音楽業界=MTVだった」
そう言っても過言ではないと思いますが、今年、そんな時代を彩っていた
マイケルは死んでしまい、最近ドキュメンタリーが公開されています。
一方マドンナはベスト盤を出し、変わらずにポップの女王であり続けています。


と、なんだか真剣に語ってしまいましたが、せっかくこんなに真剣に語ったことだし、
11月のブルスタは80年代中心のセットリストにしようかな。

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コメント(4)

レッチリもポリスもガンズもバングルスも全部好きな曲。ここら辺が我々の設定ですよなあ。

な、な。この辺が大好きなひとはベストヒットUSAをみてなくても、ベストヒットUSAチルドレンと名乗っていいのだと思う!もうこのさいベストヒットUSAと改名してもいいと思う!!

よかないか。

小学生のとき、バングルスのカセットテープを切れるほど聴いたなあ!懐かし!

>もうこのさいベストヒットUSAと改名してもいいと思う!!

あ、改名ってブルスタのことね。
意味わかんないこと書いてたね。あたい。


>MITY
バングルスはテープレコーダーが似合うね!

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