こんにちはchicchiです。いやぁ〜今更ながら今年のValentineは過去最高にチョコもらえませんでしたねぇー(笑)なんていうか、みんなだんだん年齢を重ねて行事を怠るようになってきてるんでしょうか。それとも我々男子の日頃の行いがあまりにも悪いのかもと考えたり。理由はどうにせよ、年々ギフトな文化が下降線を辿っている感じがします。あ、でもウチのモテ組はもらえたんだろうかね?でもまあ、何て言うのかな、あんまりこう、きゃあきゃあされる様な人達じゃないし、そういうイベントでもないのは一目瞭然だしなあ。だってさ、ファッションセンスも髪型も微妙だし、みんな変に苦労人ばっかりだからどうしてもラフなスタンスで世の中を注視しちゃったりね。それ故かどうか10人のきゃっぴきゃっぴなガッキーみたいな女の子に囲まれるより、原田知世さんに一杯のコーヒー入れてもらえる方が夢のように感じてならないんですよね。ブレンディスティックで全然OKですよみたいな。いや、だいぶ違うか。違うよね、きっと。うん、本当はただ俺の趣味が森ガールだってバレてるだけだよね、うん。でもそこがええトコなのよ。みんな分かって!
それでは2月のセットリストです。いつも遅くてすみません。
舞ケル(株)卒業ということで、メリハリの利いた曲多めにしてみました。
Sugar Cube / Yo La Tengo
Plug In Baby / Muse
Intravenous Agnostic / Manic Street Preachers
Walking With Jesus / The Muslims
All American / Weekend
All The Ones / The Northwestern
Drive Me Down / Velvet Clush
Solar Sister / The Posies
Chelsea Girl / Ride
You Made Me Realise / My Bloody Valentine
Morning Light / Girls
A Life Less Ordinary / Ash
水色革命 / Number Girl
一曲目は本当はジザメリのI Hate Rock'n'Rollだったんだけど、カトーJrに取られたので、ヨラテンでスタートしてみました。ヨラテンゴ、ペイヴメント、パステルズあたりをかけた時のウチのオーディエンスの反応は狂ってると思います。んで、UKな空気へ経由してから投下したMuslimsのSpacemen 3のカヴァーがこのセット一番の盛り上がり。感動してしもうた。そして絶好調Mexican Summerの高いけど格好良いから結局買っちゃうEPシリーズの中からWeekendをセレクトしてフィーーーードバックの嵐をギュアンギュアンいわしてみた。個人的にはたまらんかったですよ。そこからはもう慣れ親しんだシューゲイ座ー行きスペースシャトル。You Made Me Realise 〜Girlsはなかなか良い感じに狂乱を維持。そして舞ケルに贈るAshをかけて、これまたブルースターズでは一番の奇才だった彼女をリスペクトしてと言う意味で水色革命をかけて終わりました。
とにかく直接のやりとりで舞ケルには伝えたい事を伝えたし、お別れ会(広島焼き)もやったわけだけど、改めて、ありがとう。
イベントってのはその日に至るまで様々な準備をして臨むわけですが、役割分担は自然とスタッフ一人一人の個性や特技なんかで決まっていきますよね。その自然が自然であるためには?を考えるのがオーガナイザーであって、それ以外は基本あるがままにを忠実に正直に受け入れながら同じ歩調で行進します。それこそ華やかなものを目指せば目指すほど、目に見えないところで誰がどれだけ動いたかが実は価値的であるし、なお成功への確実な一歩となっていて。細かい作業、臨機応変な行動、支える事への使命感。そんな要素が息吹をしてこそ本当の夜は作れるのだと。そういう事に気付いたりして。そうそう舞ケルのどっかの自己紹介に『気付くのが好きです。』とあって。僕はそんなところが大好きなんですよ。ウチは冒頭に書いた通り結構大人な人間が多いので、一つの決めごとをついついミドル組で強行採決しがちな事もあったりして、若手に気回しをする機能を時に失っていたかもしれません。そういう中にあって、舞ケルは影でいつも支えようという姿勢で臨んでくれていました。その気持ちが心意気がどうか今後の我々ブルースターズナイトの生き血になりますように。
クラブイベントに限った話じゃないですが、人は常に動き、変わり、進むって事です。
その刹那が実は何よりも大切じゃないでしょうか。
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