オイラは長距離デリバリー

10月 16, 2018

ため息をつくと本当に幸せは逃げるのでしょうか?

Filed under: 健康 — タグ: , , , — user378 @ 4:03 pm

よく「ため息をつくと幸せが逃げる」なんていいますが、本当はどうなん
でしょうか?ため息をついている状態を想像すると、疲れたイメージが
ありますよね。

でも、医学の面で見れば決してため息をつく行為は悪いわけではなく
むしろ良い効果があるんです。ため息は、バランスが崩れた自律神経
の働きを回復させようとする体の作用だといわれています。

ため息をつくときは、だいたい心配事や悩んでいるときですよね。
そんな時の体の状態は、緊張で胸やお腹の筋肉が硬くなっていて
呼吸が浅くなっています。

こんな状態になると、血液中の酸素濃度が低くなって、それを補おう
と体は交感神経の働きを強めて血管を収縮させます。交感神経は
自律神経の一つで、血圧や心拍数を上げて体を活性化する作用が
あり、もう一つは副交感神経は体をリラックスする役割を担っています。

自律神経のバランスを保つのは、健康にとって非常に大切なものです。
つまり、心配事や悩みで交感神経が優位になった状態から体をリラッ
クスさせる状態、つまり副交感神経を優位にさせるために、息を長く
吐くため息は、自律神経を整えることができるんですね。

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