オイラは長距離デリバリー

5月 21, 2017

他人と目が合うときはどんな時?私の体験談

Filed under: 生活 — user198 @ 4:30 pm

私はぼんやりとAさんの周囲に目をやった状態で、脳内でとある計画を練っていました。すると、気が付くとAさんがこっちを見ており、私は慌てて顔ごと別方向を向いたのでした。Aさんと私は結構距離が離れていました。

なので、私の認識としては「Aさんの”方を”見ていた」わけですが、Aさんとしては、私が「Aさん”を”見ていた」ように感じられるわけです。よくライブでファンがアイドルやアーティストと「目が合った」と勘違いする例が報告されますが、距離が離れていると「自分”を”見ていた」のか「自分の”方を”見ていた」のか区別が曖昧になってしまうわけです。ちょっと話はズレますが、街中でイケメンが貴女を観ていた場合。美女が貴方を観ていた場合。「私ってそんなに魅力的なのかしら」「あの女、俺の事かっこいいと思ってる?」などと思ってはいけません。二度見された時点で初めてその可能性が生まれますが、一度だけチラッと見られただけでは、あなたの外見が素晴らしいから、という可能性はゼロです。なぜなら、まず一度見てみなければあなたがイケてるかどうかわからないからです。一回目の視線はあくまでそれを確かめるための「確認の」視線。そのまま長時間見続けられていた、もしくは二度見されたならあなたがイケてる可能性が50%ほど出てきます。さて、人間目を開いていなければ生きていけません。人は情報処理の大部分を目に頼って生きています。しかも厄介な事に、目は意志や感情を表すバロメーターでもあります。だから人は視線に何らかの意味付けをしてしまうわけですね。あらぬ誤解を生まないようにしたいものですね。

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