オイラは長距離デリバリー

4月 24, 2017

話をストーリーしたてで

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話は断片的に伝えても、相手の記憶には残りません。記憶に残る話し方への近道はストーリーとして伝えることです。もし、誰かがいきなり、「むかし、むかし、あるところにおじいさんと、おばあさんが」と語りだしたらどうでしょう。誰もが、昔話が始まったと思います。誰もが予測するのは、「むかしむかし」ノフレーズえお、無意識に記憶しているわけです。
要するに、ストーリーとしてイメージできたものは、意識しなくてもいつまでの覚えているということです。会議などで大切な話をするときは、内容を伝えることに集中するもではなく、聞き手がイメージしやすいエピソードを入れながら、ストーリーを作ることが大切です。ストーリーさらに魅力的にするのが、五感に訴える話し方です。たとえば、テレビとラジオで同じ野球中継を聞くと、その差は歴然としていることがわかります。
テレビは視覚と聴覚で伝えることができます。そのため、野球の状況を細かく伝える必要は、ありません。逆に言葉で伝えすぎると、テレビの視聴者は、野球観戦に集中できなくなります。
山崎秀隆のクレバー・コミュニケーション

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