オイラは長距離デリバリー

12月 4, 2016

解体工事と費用

Filed under: 不動産 — タグ: — user299 @ 2:36 pm

最近はずいぶんと空家が増えてきてるなあと感じます。まあ少子高齢化が凄い勢いで進んでいますし、アパートやマンションでも当然のように空き室が増加してますよね。

利用したくても使えないといった地方都市での空き家事情は凄まじくて、空き家対策特別措置法によって行政指導を受ける危惧が上昇しています。
使い道がないのでと古い家を何もせず放っていては、近隣の迷惑となるは言うまでもなく、治安といった観点からもリスクが多く、管理責任はどんなことがあろうとも所有者に存在します。

以前までは、建物を持っていると固定資産税が安くてすむ特例によって、古い自宅でも解体できない(やりたくない)背景がありましたが、これから先は特例が不適用になる空き家も増加していくと考えられます。

わかりやすく言うと完全な放置状態は許されることなく、最小限度の管理が不可欠となるということで、
これからも使う予定が無いなら、管理費がますます増えることが考えられます。

それでも解体にかかるお金が更に気がかりのたねで、それに見合った相場はあるかもわかりませんが家屋によって相違してきます。

解体となりますと壊す感覚以外にないですが、実際のところは処分することにもコストがかかり、解体で発生したがれき等は、産業廃棄物として行政が指定した方法で投棄しなくてはなりません。

ひとつ間違いのないことは、建築とは異なり解体は最終的な結果が更地なわけですから、ロープライスの業者だからと結果が悪いイメージを持つこともなくて、予算での選択がしやすい分野です。
解体費用はどういうふうにして確定されるのか、良く頭に入れてから解体王で見積もりを照らし合わせてみましょう。

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