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10月 31, 2016

社交不安障害とパニック障害の違い

Filed under: 健康 — タグ: — user112 @ 3:35 pm

突然動悸が激しくなる、体が震えるなどと聞くと、社交不安障害ではなく、パニック障害を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。確かにいま述べたような身体的症状は、社交不安障害にもパニック障害の発作にもみられる症状です。しまし、社交不安障害とパニック障害には大きな違いがあります。社交不安障害は、人前で「汗が止まらなくなる」「手や声が震える」などの身体的症状が起こることを恐れて、徐々に症状が起こり得る状況を回避するようになり、日常生活や対人関係に大きな影響が出てしまう病なのです。
大してパニック障害は、「このまま死んでしまうかもしれない」と思うほどの発作が何の前触れもなlく突然起こります。そして、「またあの発作が起こるのではないか」という過度の不安によって行動が制御されていきます。つまり、社交不安障害の症状が、他人からの視線や評価を気にすることによって起こるかもしれないのに対し、パニック障害の発作は、特に起きる理由もなく、突然襲ってくるものなのです。 豊田早苗の公式ホームページ

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